おはようテニスレアチーズ
映画、人間標本を見ました
あなたへのおすすめ!
で上がっていたので、
見ておりました。
映画、人間標本
西島秀俊と市川染五郎が共演する、Prime Videoのドラマシリーズ「人間標本」に、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、宮沢りえ、伊藤蒼さんなど。
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ほんとに、西島さんと宮沢さんが出演してるから・・・
見たというだけです。
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アマプラだけの配信でしたか。

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生まれつきの特殊能力を持った子供たち、
それが色にまつわるもの。
白、赤、青、、、、
そんな特殊な眼というか、
感性を持つ子供たちが、なんと人間の標本にされてしまう話です。
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重いものを運んだり、
あらすじに若干無理くね?と思うところがありながらも、
全体的には暗く、
また切なさや二組の親子の切実な思いを表現するストーリー。
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犠牲になった子供たちの親にしたら、
たまったものではありませんが、、、、
優秀な芸術家=宮沢りえの生きざまから考えると、
ギフテッドと言っていいのか、特殊な能力を持つ方の特殊な考え方にはついていけません。
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しかしながら捜査上では、真犯人はわからなかったものでしょうか。
そこまで警察は無能じゃないと思うけど。。。
分からないから、結末がこうなのでしょうが、少し感じることもあります。
作品の特殊さとしては、いろんな意味で心に残る作品です。
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ぜひご覧ください。
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標本はほんとリアル
この映画面白くない
何を伝えたいのかわからない
そんな意見やコメントも散見できるところから、
映画自体に対する評判は高くないようですね。
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面白さ、スリリングさ、謎解き、
そんなサスペンスものとして見てしまうと、登場人物は多くなく、
犯人はばれてしまうことでしょう。
だからこそ、この映画は、あらかじめ犯人とその先の犯人が分かったうえでの、
ドキュメンタリー作品と見るべきです。
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優秀な芸術家=宮沢りえ
の考えていること、思いや天才の振る舞い、考え方、、、、、そして苦悩。
生まれつきやギフテッドと呼ばれる方々が、
天才としてあがめられ、崇拝されていく中での生き様や、生まれつきの才能と生きていく・・・
ことが描かれています。
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その中でもリアルだな、
と思うのが人間標本、ひとつひとつです。
画像は載せませんが、作品というだけあって、
一つひとつがリアルであり、その作品のすごさを感じることが出来るでしょう。
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生まれつきの糖尿病と、後発的な糖尿病
生まれつき・・・・
と言えば、皆さんもよくよくご存じの糖尿病ですが、
生まれつき=1型、
後発的発症=2型、
と2種類あるのもわかるでしょう。
。
糖尿病とは、すい臓からインスリンが分泌されないことで、
血液中の糖が減らずに悪さをする病気ですが、
生まれつきだと、インスリン注射や薬が手放せなくなります。
また、生活習慣病として発症するケースもあり、
透析などになる場合もある、恐ろしい病気です。
。
この糖尿病、語りだすと止まりませんが、、、、
生まれつきといって若いころから発症する人もいます。
が、なんと。
高齢者で1型を発症するケースだってあるのです。
。
70歳代後半で1型糖尿病を発症した女性
70代の方を入居受入れしてもらえませんか?
そんな風に病院の相談室から、
私のケータイに直接連絡がありました。
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施設宛じゃない、、、、
ということがひっかかるのですが、話はお聞きします。
要介護1はついたものの、ADLは自立しており、
身の回りのことが出来ており、家族の面会を行い、結果的に入居として受け入れました。
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旅行やその疲れから、
倒れてしまい、近所の内科を受診した結果、急な高血糖とわかり、緊急入院。
検査の結果、1型糖尿病とわかったのでした。
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1か月ほどの入院を経て、
薬では調整できずに、インスリンが手放せなくなりました。
すい臓からインスリンが分泌されない、、、、、
ことから、その後リブレを装着し、血糖値の24時間モニタリングを行うこととなりました。
リブレとはこちらで詳しく書いております。
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それから数年・・・
それから数年が経過し、
日常生活は安定しています。
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当時のスマホはおサイフケータイ(Fecica)に対応していないため、、、
私の送迎・付添で機種変更を行い、リブレ測定を自力で行うようにしたり、
デイサービスを利用することで、
血糖値の上昇や安定化を行い、
有料老人ホームあんしん村では協力医療機関の嶋田病院・嶋田医師の
訪問診療により適切に管理でき、リブレと相まってのインスリンの単位数の調整を細かく行い。
朝方に低血糖になるため、
緊急時のグリコレスキューを服用することで乗り越え、、、
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今は生き生きと生活されています。
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何よりも、嶋田病院の嶋田先生の専門は、、、
糖尿病であるため、安心ですよね。
その訪問診療の場に何度も何度も何度も立ち合いながら、ここまで来ました。
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外食のイベントがあるから、
法事で外食するから、
そんな外食についての相談も自身でしながら、生活のリズムが出来てきました。
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高齢者の場合は複数の病気が影響する
高齢者の場合でやっかいなのは、
複数の病気が影響する
ということです。
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単に糖尿病だけであったら、内科だけでいいのですが、、、
これに加えて、認知症があれば、物忘れ外来や脳神経外科や精神科。
腎臓に影響があれば、腎臓内科。
心臓に影響があれば、外科。
体の皮膚に影響があれば、皮膚科。
そして自宅でのサポートが必要であれば、訪問看護。
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さらに重度化して、ご自宅の介護が必要になれば、訪問介護、
または施設入所か。
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というように、関係人数が爆増し、
本人が認知症あれば、ややこしくなり、頭や方向性はどう決める、
というのがかなり問題になってきて、
ややこし案件になっていきます。
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今回の方は、認知症はなく、
その後、要支援になられたことで、安定しました。
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事例は標本のように残る
なぜ人間標本の映画と組み合わせたのか、
というと、ケアマネージャにとって、事例は汎化することで、
今後、同じ病気の方の対処につながる!
。
ことが重要となっており、
今回の事例とともに付き合っていきます。
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その様子がまさに標本、
というとちょっと乱暴かも知れませんが、、、、
高齢化して1型糖尿病を発症した例
。
として私の記憶や持っている事例に加わり、
またケアマネージャとしての幅が広がっていくこととなります。
もちろん過去の困難事例などもありましたが、
今はいい思い出となっています。
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日々学ばせて頂いております、
ありがとうございました。










































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