がんばれ福井応援券届いた、はやしです。
おはようございます!
相続体験記2回目・伯母編、その9、すい臓がんと診断を受けたら
30代での2回の相続を連載していますが、
その2回目、伯母編です。
養子縁組を組まれた伯父の相続で反省点が多くあり、
生きている時にもっと出来たらな!
そういう想いがありました。
ゆえに残された伯母といろいろと話し、
相続対策を行い、
なんとか公正証書で遺言書を残す、
というところまで行いました。
そしてそのあと、なんと、
「ご飯が食べられない」
と言って近所の内科を受診していたら、
大きい病院に紹介を受け、受診しました。
なんと、すい臓がんが見つかりました。
それ以来、仕事で、担当する利用者で、
あんしん村の入居者で、
「すい臓」のキーワードが出てくると、
伯母のことを思い出し、
・どういう病気なのか
・何か出来ることはないか
・残された人生を明るく生きる方法はないか
なんてことを考えるようになりました。
このブログでも記事をすでに書いているので、
どうぞご覧ください。
伯母のすい臓がんが見つかる
発見されたときは大きさがなんと、4cm
見つかりにくい、
見つかった時には手遅れ、
とよく言われるすい臓がんですが、
この方も同じ病気で亡くなっています。
九重親方(元千代の富士)

この方も病名がわかって3か月で亡くなりました。
伯母も、5月に受診して、
7月16日に亡くなりましたから、
実質的には3か月もちませんでした。
じゃあ、すい臓がんがすべて早期で亡くなるのか
というとそんなことはありません。
過去に担当した方、
あんしん村に入居されていた方、
間接的に話を聞いた方、
などを聞いても、
すい臓に直接ガンが出来たからと3か月で亡くなる、
とは決めつけることは出来ません。
それはこの方のように4年生きた方もいれば、
すい臓がんの大きさが小さかったり、
すい臓につながる管に炎症が起きたり、
手術したりと、
早期に発見できたり、
直接すい臓でなかったがゆえに、
余命が3か月であると決めつけられるものでない
ということがよく分かりました。
だから、
「すい臓がんが見つかった、もうあかん」
なんてがっかりするよりも、
「すい臓がんならどれくらいの大きさなのか」
「手術する方法はないのか」
などなど正しい情報を医師に聞いて、共有することで、
「予後が3か月しかない」
なんてことはなく、
不安になることもありません。
伯母のすい臓がんが見つかってから、、、、
ほんとうにしんどい日々だったと思います。
「家族として本人に言わない」
「他の家族に共有することでいつかは本人にばれるのでは?」
なんて考えていたらお先真っ暗でした。
だけど、本人がよく話すし、
あまり暗い顔はしてませんでしたし、
あんしん村で今まで通り生活出来ていたし、
だからこそ
「今出来ることはなんだろう?」
とよく話をしていました。
でもそれまでの積み重ねで、
あったかハイツを設立することも出来たし、

会社への貢献もしてくれたし、
「○○さん、入居しなさいね」と、
入居者までお誘いしてくれたし、
福井テレビさんにも出れたし(笑)

伯母には感謝しかありません。
大きな病気が見つかってから
もちろん家族どころか、
本人もしんどいと思いますが、、、、、
だからこそできることもあるでしょう。
それが終活で断捨離をしたり、
思い切って固定資産を手放したり、
有料老人ホームに入居したり、
お墓や今後のことを話し合う、
なんてこともあるでしょう。
一つのきっかけとしてとらえてみては如何でしょう。
決して希望を失ったり、
暗い人生にならないように、、、、、
見事な死にようをした
伯母は見事な死にようをした、
そう思います。
美しい死に方だったと思います。
それはまさに見事な一生を貫いたことでしょう。
さ~~て、次回のはやしさんは!
もちろん、小ネタやわき道当たり前(笑)

・会社の起業とコラボ
・遺言を公正証書に
・エンディングノートを書く
来週のはやしさんをお楽しみに!
じゃんけんぽん!
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