おはようボンク・パンチ
ケアマネふくい、研修会が修了しました
こちらでブログを書いていた、、、、
ケアマネふくいこと、福井県介護支援専門員協会・福井市支部の研修会が修了しました。
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集客に心配はあったものの、
蓋を開ければ30人以上の参加があり、よかったです。

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生成AIはなぜうそをつくのか
生成AIは「ハレーション」と言って、なぜうそをつくのか。
そしてなぜ否定はしないのか。
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そんな生成AIの仕組みから始まった話を、
ノブブさんこと、清水さんが丁寧に説明してくれます。
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最近の事例で生成AIがらみのトラブルは続きます。
それくらい、日常化していて、アメリカでは未成年や子供の自殺を止めない・・・
とする、ニュースまであって、その例についても説明くださりました。
「チャットGPTが自殺を手助け」 16歳の息子を失った夫婦、オープンAIを提訴 米
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不安で自殺しようと少し考えた息子に対して、
「首吊り縄を隠す」「母親に見つからないように」
と人間的・感情的ではなく、促進させてしまう・・・
のも問題ですが、
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その理由は「最適解を求めるよう出来ているから」となります。
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対人間であれば、
話を肯定することはあっても、
自殺自体を肯定することは原則ありません。
それを最適解として、自殺を肯定してしまうところに生成AIの恐ろしさがあります。
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またさらには、個人情報や企業が秘密にしたい情報、
著作権の問題まで、幅広く生成AIとの付き合い方について、
考える機会づくりになりました。
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その中でも特に、ハレーション、
答えがないのに答えを出そうとする、
ありもしない判例を作りだす、
架空の話をする。
事実でないことから、人間界に混乱を起こしている。。。。
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例えば、こんなニュースが飛び交ってきました。
ChatGPTの「非弁行為」により日本生命がOpenAIを提訴
リンクの最後には「一罰百戒的な対応を求めている・・・」
つまり、一人を罰することで多くの人への戒めになり、
他の多くの判例になる、ためでしょう。
何よりも得られる賠償金が得られなくなったので、しっかり15億円で元を取るのでしょう。
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生成AIとの付き合い方
便利で、人間のとなりにいて、
的確アドバイザーにもなり、プログラムも書いてくれ、
日常生活にはなくてならない存在になりました。
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となると生成AIとの付き合い方も、課題になってきます。
分かりやすく言うと、
生成AIで救われたいけど、
生成AIで人生を左右されたくないけど、
生成AIで都合の悪い方には決して行きたくない
そんな都合のいい人間の本性に生成AIも振り回されつつ、わがままな(笑)
人間と付き合っていくしかありません
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そうなると、
・そもそも生成AIに人生を預けない
・100%と思わない、都合のいいところだけ得る
など、ほどほどの距離感を保っておけばよいことになります。
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うつ病になったり、
メンタルが落ちていたり、
失恋・失業したときなど、そんな人生の隙間のときに頼りたくなるし、
そうじゃないときにも頼る日々でしょうが、、、
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そんな意見もあるな
という一つの意見として、
客観的な意見として、
アドバイザーとして付き合うのがいいでしょうね。
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ケアプランの原案を作るときも
こちらのブログでも生成AIにケアプラン原案を作成したときの話、
適切なケアマネジメントを適用するための話、
などをブログを書いてきました。
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めちゃくちゃ使っているのか?
と聞かれると、そんなことはありません。
色々と情報が錯そうしたり、
方向性を困ったとき、
NotebookLMに担当者会議や要約、支援経過をがばっと取り込んで、、、
どんな感じなのか使っています。
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それこそ、適ケア(3)のファイルを取込み、
一人のケアマネの意見として参考にしている程度です。
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適切なケアマネジメントを使う場合、
(1)から(20)くらいの項目があり、、、、
ケアマネA、(1)、(3)、(5)、(20)
ケアマネB、(3)、(5)、(7)、(11)、(13)
ケアマネC、(2)、(3)、(7)、(10)、(13)
ケアマネD、(1)、(5)、(11)、(20)
NotebookLM、(1)、(3)、(7)、10)
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とすることで、(1)、(3)、(5)、(7)、さらには(10)、(13)、(20)を忘れずに。
そんな感じで複数のケアマネがどう感じたか?
を集計しつつ、自分はどうするかを採用するのです。
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生成AIはその一つにしかすぎない。
そんな程度の付き合い方で寄りすぎないことが吉ですね。













































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