No3455 ケアマネージャは大変そう、そんなイメージに打ち勝つために、ケアマネ時短術を紹介!その4・カテゴリ毎のタグをやめてすっきりするケアマネファイルの作り方

走っても5分もたない、ハヤシです。

 

おはようでございます!

日曜の夕方にジムに行くと、、、、経営者の方もお目見えします。

いい日ですねぇ。

 

 

ケアマネージャの時短術を公開しています

ケアマネ時短術

のタグを設定して、連載をしております。

いかがでしょう?

 

文書が多い!、手間がかかる!、紙は減らないの!?

と嘆くケアマネさんのお手伝いになるとありがたいです。

 

その1・7つ道具を持ち歩いています

その2チェックシート活用で日々のもれや実地指導対策に

 

その2でチェックシートを初公開しました。

これはどういうことかといいますと、

一般的なケアマネさんだと、こういう風に閉じていると思いますよね。

・フェイスシート

・主治医意見書

・認定調査票の写し

・アセスメント

・ケアプラン

・利用票控え

・事業所報告書

・モニタリング結果

 

 

単にそれぞれをばらして、後ろからはずしていく、

というスタイルにしたかったのです。

 

それは意味がありまして、

・いちいち過去のものを選別して外すのが邪魔くさい

・過去の書類で見るものは何か?を考えたときあまり見ない

(主治医意見書、認定調査票の写し、アセスメントくらいで、あとは担当者会議?)

 

 

だったら、時系列にならべていって、

後ろから外すように、としたのが今のチェックシートです。

 

 

チェックシート毎にまとまっていると、

タグつけておくと過去分を離したときに、、、、

こうなります。

 

チェックシート毎に前述の記録が束ねられているので、

あとから振り返るのもらくちん。

 

過去分でも必要な、

主治医意見書、認定調査票の写し、アセスメントくらいで、あとは担当者会議、

あとは退院情報提供書?

なんかは外さなくていいわけです。

 

 

このように閉じ方自体も整理してしまえば、

こういう個人ファイルにかけている時間も激烈少なくなります。

・タグ作って、

・古いものをはずして、

・ファイル整理して、

きれいにする必要なんかありません。

 

過去分をばんばんはずして、直近の半年分くらいがあれば十分なわけです。

 

 

先日の居宅介護支援事業所の実地指導で、

アセスメントをICF使っているのですが、項目が足りないとご指摘いただきました。

 

来年には文書を半減しようか、と国の動きもあるのに、

・課題分析票を作れ、たら、

・アセスメントの項目が足りない、たら、

・あれやこれや、たら

さらに文書を増やそうとするのはいかがなものでしょう。

 

23項目のアセスメント表の項目を横に、

ICF作る!などするなら分からなくもないのですが、

とにかく減らす方向で行きたいものです。

 

 

忙しい、書類が多い、と言われるケアマネさんです。

とにかく紙を減らす、仕事を減らす、そういう動きになることを切に願います。

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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