おはようブルック
福井初、ビジネスプランコンテスト2026会場に参加してきました
福井初!、ビジネスプランコンテスト2026の会場に参加してきました。
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ちょうど夜飲み会を企画したので、、、、
いい機会だし、IT支援室を共同開催する篠田さんが登壇するので現地に応援に行きました。
やっぱり、行ってよかったです。
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日刊県民福井・中日新聞さんでは、このように掲載されてました。

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会場の様子を伝えると・・・
グランプリは、、、、こちら。

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リガチャーという小さな部品、でもめちゃくちゃ重要な部品を、
鯖江という眼鏡産業の地力を活用し、日本に広めていく・・・
これは売れる!
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案の定グランプリを取られました。
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一般の部はリアリティあふれるアイデアばかり、
すでにマーケティングを行っていたり、
購入者の声を聴いたり、すでに進めており、
「もういつでも売れる状態」
なところまで来ていました。
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こうなるとビジネスプランというよりも、
商品プレゼンに近いものがあり、純粋にビジネスプランを競い合うという形にならず、、、、
学生の部とは大きく異なりますし、
一般の部の他のプレゼンとは一線を引く形になっていたのでは。そう感じました。
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学生向けスポットワーカー
中でも面白いな、と思ったのは、
学生向けスポットワーカーアプリ、「みのりワーク」でした。
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既存のタイミーや、アプリでは実現できない、
学生目線から作り、学生自らが企画したアプリ、というのが重要だなと思いました。

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自分の働けるときに働けない!
という純粋な学生の都合に合わせた働き方を実現するために、
農家とコラボすることで、地方創生につながる、というもの。
それを、、、、ガチで審査したり、
商品プレゼンと同じ扱いにしてはちょっとかわいそう。
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一般の部と言えど、実は学生さんでしたので、
ちょっとかわいそうな気がしました。
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しかしながらアイデアは面白いと思います。
ガチの商品プレゼンのコメントと言うよりは・・・
ブラッシュアップのために、、
車や交通手段がない学生の場合は、
バスなどのルート検索をAIで行って提案してくれる
「今から行ける」農家さんを、AIがマッチングしてくれる
なんなら、あなたの働き方に会う農家や勤務先を提案してくれる
なんて機能があると面白いな、
そう思っていました。
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学生の車所有率は?
そこで気になるのが、学生の車所有率です。
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地元大学にいる学生は1年から車を所有し、バリバリ運転する学生もいるでしょう。
3年・4年でも、交通手段に困っていなければ、ペーパードライバーもいるでしょう。
地方福井に住んでいるのですから、まさか運転免許証を取得しない、
という学生はほとんどいないでしょうが、気になるのは学生の車所有率です。
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行きたいときに自由に行ける環境
があるからこそ、学生主体のスポットワークが成り立つので、
プレゼンターに聞いたところ、こんな回答でした。
肌感覚で、6~7割が車を所有しているのでは。
感覚的で大丈夫でしょうか?
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その肌感覚や、現役の学生ゆえの感覚、
これが私は大事だと思いました。
タイミーやスポットワーカーを考えても、
他のアイデアにしろ、所詮、大人や門外漢が考えた推測にすぎません。
もちろん、すでにヒアリングしていたとしも、
大々的なマーケティングというわけでもありませんし。
統計を見ると言っても、
福井県福井市の生情報はどうか、というのも、当事者に聞く必要がありますし。
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貴重な機会でした。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
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すでに存在する、農業向けスポットワークアプリ
主催の高原さんと相談していたのですが、、、、
農業向けのスポットワークやそのアプリはすでに存在しました。

(画像にリンク貼ってあります)
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しかしながら、愛知県やその周辺地区が中心であり、
地方福井、というものではありませんでした。
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だから地方福井であっても行っていき、
将来は全国展開すれば・・・・
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コーヒー農園を作りたい!
そして、あんしん村IT支援室を一緒に運営する、
篠田さんは、コーヒー農園を作りたい!
そう意気込んで参加しました。
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諸活動を通じてコーヒーの楽しさを伝えてくれています。

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もちろん、あんしん村IT支援室の案内もしてくれています。
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実現するには、、、、
場所も、既存建物も、もちろん許可も頂く必要があり、
初期投資が結構大きくなるので、実現にはハードルが高いのです。

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ただここは商品プレゼンの場や、
今から売る!、と言う話ではありません。
あくまでビジネスプランを競い合う内容なので、
夢が大きくてもいいのでは?そう思いました。
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賞の数が多く、何かしら頂ける中で、、、、

人と人とのつながりを大事にされる、
「ますも証券賞」を受賞できたのも、よかったですね。
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関係者の皆様、お疲れ様でした。










































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