晩酌しなくても寝れるんだ、よかった、ハヤシです。
おはようございます!
カフェあんのんの思いやりランチが始まりました。
理系雑貨も背景に、、、、
動画撮るのも楽しいですよ~
理系雑貨の展示販売は9日(金)まで。
早く着てね~~
あったかハイツへの見守り事業を評価いただけました。


平成24年秋に設立して、
・高齢者が入れる賃貸マンション
・入居後も見守りをする
あったかハイツの取り組みを、
居住支援法人の取り組みをされている会社様より、
評価いただけました。
居住支援法人とは?
正式には、「住宅確保要配慮者居住支援法人」と言いますが、
国土交通省が認可しています。
○住宅確保要配慮者居住支援法人の概要
住宅確保要配慮者居住支援法人とは、住宅確保要配慮者(低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子供を養育する者、その他住宅の確保に特に配慮を要する者)の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進を図るため、住宅確保要配慮者に対し家賃債務保証の提供、賃貸住宅への入居に係る住宅情報の提供・相談、見守りなどの生活支援等を実施する法人として都道府県が指定するものです。
(住宅セーフティネット法第40条)。
居住支援法人の概要(HPより)

セーフティネット住宅登録制度
こちらのサイトで、該当する住宅を見ることができます。
https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php
が、なんと福井県では、
一般的に拒否される賃貸マンションとは
高齢者、出所者、生活保護、障害者、被災者、
など、社会的な弱者が賃貸などの住宅に入れない、
とありますが、
知名度の低さもあって、
公開されている住宅が1棟しかないということです。
大家さん向け

入居者さん向け

のパンフレットもしっかりあるんですがね、、、、
(画像にリンク貼ってあります)
現状としてどうなっているのか?
林も担当したことがあります、生活保護の方。
どういうマンションやアパートなら入れるのか、
というと、
一般的には県営住宅、市営住宅になりますが、
いっぱいですぐに入れません。。。。
個別の物件は公開されておらず、
・福井市地域福祉課の担当レベルで持っている
・包括やケアマネの個人レベルで知っている
・業者の一部で聞くと教えてくれる
その理由は、
大家さんならなんとなくわかりますが、
・公にしたくない
・トラブルを増やしたくない
・その担当者から頼まれたら対応する
・直接相談を受けたくない
という理由から、
オープンにされていません。
ゆえに、情報があまり出てこない、
というわけです。
居住支援法人の仕組みでやるべきこと
まずは、窓口を作ること。
公開すること。
すでに居住支援法人として登録されている法人さんもありますから、
・窓口をこうします
・入居後もこういうケアします
を公開すること。
で、
マッチングが起きるようになります。

なので、
入居までの支援、ということで、
・窓口の設置
・住宅の紹介
・不動産業者への同行
・契約の立会い
を行え、
入居後の支援、ということで、
・見守り
・生活相談
・就労支援
などなど
ができるというわけです。
前置きがえらい長くなりましたが(汗)、
あったかハイツの取り組みとは、

まさに、
・高齢者が入居できる賃貸マンションを提供し、
・入居後も見守りを行い
・すでに5年近く行い
・しかも有料で行う
というモデルケースに選ばれている、
というわけなんですねぇ。
しかも、バックにはバイタルリンク(R)が潜んでいます。



その取り組みを評価いただけた、
というわけですね。
協議会の設立や、
居住支援法人の指定に、
とりかかっていますが、
とにかく時間が足りない、
落ち着いて書類を作成している人手が足りない、
などありまして困っています。
が、来年にはしっかり動けるようにしたいです。
評価いただけたことは大変ありがたいです。
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