二度寝してまう、ハヤシです。
※タイトルの日付が間違っておりました。正しくは2月24日(日)です
おはようでござ~~る。
三連休を楽しみましたか?
我が家の小学生に聞いたら「学校(できれば)行きたくない」とのこと。
幼稚園生に聞いたら「幼稚園行きたい!」とのこと。
男4人で風呂入れるのも楽しいですね。。。。。
あれから一年、終活シンポジウムがまた行われます。
昨年の2~3月にかけてアップしておりました。
いよいよ今週末に、3月4日(日) 14時から、あなたの想いを大切な家族と、福井県医師会様主催・終活シンポジウムをどうぞ!
H30/3/4、福井県医師会・福井県主催の終活シンポジウムが終わりました、たくさんの方がお越しくださり感謝です
などの記事をアップして、盛り上げておりました。
あれから一年、

このブログを見て着ていただいた方もいて、
大変ありがたいですね。
流通ジャーナリストだった金子さんが自分の死期が見えてからの終活を。
妻として支えてきた金子さんのご講演はすばらしかったですよね。
医療は最期を迎えるための手段であり、
そのために相続をどうするのか、
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自身でも相続を体験した私にも、
学びになりそして自分の体験も人様に生かすことが出来る、
そう思って
を書き続けております。
今年は2月24日、「さいごまで自分らしく」
再び、福井県医師会様の主催で行われます。

パネラーには、青木克博先生と、
終活カウンセラー、大濃節子さんの
二人に加えて、
さらに豪華な方々でお送りいたします。
前回3月のときにも話していた、
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、
患者さん本人と家族が医療者や介護提供者などと一緒に、
現在の病気だけでなく、意思決定能力が低下する場合に備えて、
あらかじめ、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合うことや、
意思決定が出来なくなったときに備えて、本人に代わって意思決定をする人を決めておくプロセス
これについて、在宅医療の最先端にいらっしゃる、
池端先生や、山本先生から医師の立場で、
青木先生や、大濃さんは終活の立場で、
木村教授は、救急の立場で、
ご発言いただけます。
望んでいなかったのに、
・施設に戻るために胃ろうを造設した。
・医療機関で人工呼吸器を設置されていた。
・延命治療がされている。
・施設では何もしてくれない。
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いろいろな話があるかと思います。
現実として受け入れる必要があるのも事実です。
だって、胃ろう造設しないと、元いた施設に帰れない、
そう言われたらね、、、、、(泣)
そんな葛藤する現場や皆様に、
理解しておいてほしいポイントを優しくご意見を頂けることでしょうね。
2時間ではぜんぜんたりないテーマと内容と講師陣ですが、
これをきっかけに終活が動くといいですね。
有料老人ホームあんしん村でも終活座談会を行っていますが、、、
そのときは「やるぞ!」そう思われ、
意気揚々と自宅に帰ります。
しかし、いざ大量の荷物を前に、
アルバムを開き始めたら、、、、、、
先に進まず一日が終わり、
意欲も落ちていた。
そんなことはあるあるです。
だから、ホンキで終活をすすめようと思ったら、
・継続的にこういう講座に通い続けるか、
・計画を立てて実行していく、
・時にはプロ(有料)も巻き込む、
ぐらいでないと、本気で終活などすすみませんよね。
受験で合格するための塾通い、
みたいなところでしょうかね、、、、、
そんなきっかけとなる、ACPパネルディスカッション、
ぜひどうぞ!!

2月24日(日)
14:00~16:15
フェニックスプラザにて
入場無料
ですよ。
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