ーよーはーお、はやしです。
亡くなるとその方の画像を即提供するのに、Windows10フォトの顔認識機能で即アルバム化で属人化を防ぐ。
今週は2件もお通夜に行っております。。。。

こんなにも身近な方が、
突然にも、
分かっていたけど、
と続きます。
毎度毎度思うんですが、
「あの関わりでよかったのか?」
「もっと出来ることがなかったのか?」
と反省もそこそこ、
心にぽっかり穴が開いて抜け殻のようになります。
あんしん村入居者が万が一亡くなった時には、
施設として何ができるか、
どうしたら喜んで頂けるか、

を色々と追及した結果、
その方の写真を、DVDなどに焼いてお渡ししています。
お陰様で、
遺影に使って頂いたり、

お通夜終了間際のDVDの一枚に使って頂いたり、
プリントアウトして会場入り口付近に飾って下さったり、

してくれました。
有料老人ホームあんしん村で撮った写真の量は
先日調べたら、
なんと22,000枚以上、
データ量にしてなんと、48G(ギガ)と、
はんぱない量でした。
この中に、
開催日_行事名/開催日_行事名001.jpg
というように、フォルダ分けしているんですが、

この中から、、、、、
ピックアップしてお渡しするのです。
が、、、、
その人しか出来ない(属人化)、
その人がいないと出来ない(不定期なシフトでは不安)、
残業して行う(それもどうか)、
と、問題が表面化していないものの、
それが問題と思っている職員は少ないようです。
Windows10 フォトの顔認識機能
色々と思い、ググって調べたところ、
Windows10 のフォト機能に、
顔認識機能が無料でついていることに気が付きました。
なので、非力なマシンですが、やってみました。
おおおおおおっ、
これはそこそこクオリティ高い!

あとは入居者の名前を付けていくだけです。
顔写真を拾って、その顔が出ている写真をピックアップしてくれます。
でもさすがに20,000枚をぶっこむと、、、、、
終わらん(笑)。
一晩放置しても終わらん(笑)。
ので、
2020年1月から9月、900枚でやってみたところ、
一人あたり10~30枚ほどが見つかりまして、
これなら使えるレベルだね!
という話をしておりました。
調子に乗って、、、、
2017年から2019年、合計3000枚もぶっこんでやってみて、
入居者、
職員、
お祭りに参加した一見さん、
などなどしっかりピックアップしてくれました。
我が子発見(笑)
末っ子を見つけたので調べたところ、

違う子もいる(笑)。
兄2人も認識する(笑)。
などネタがありましたが、
フォト機能のクオリティは、
・斜め向きや、かろうじて横向きでも認識する
・衣類や帽子をかぶっていても認識する
・マスクは△
と、そこそこクオリティが高いので、
よかったです。
それよりも、
非力なマシンでも普段から仕掛けといて、
不足している分をつぎ足しつぎ足しして、
仕上げに時間をかけないことで、、、、
その人しか出来ない(属人化)→人に依存しない
その人がいないと出来ない(不定期なシフトでは不安)→誰でもできる
残業して行う(それもどうか)→残業せずに出来る
と、いいことだらけです。
フォト機能の注意点
1、パソコンに依存する
それは、マシン(パソコン)毎に保存されることです。
ゆえに、
ノートパソコンだと顔認識中にスタンバイになったり、停止してしまうと意味がありません。
誰でも使いやすいデスクトップで専用機にしておくといいでしょう。
2、作業中感がない
顔認識中は「やってる感があまりない」
ので、タスクマネージャを起動するなり、
画面に付箋を貼るなりした方がいいかなと思います。
3、非力なマシンだと時間がかかる
メモリはたくさん使いますが、
プロセスは10~20%で安定していたので、
きっとロードバランサ的な挙動もしていることでしょうね。
ってことは、このパソコンが壊れると、、、、
また20,000ファイル取り込みしなおしか(汗)。
サーバーマシンにでもやらせて、バックアップでも取っておくか。
また、仕事が増えることになりました(笑)。
しかし、その方の写真をすぐにお出しできる、、、、、
これはありがたいですよね。
あ、CD-RやDVDドライブが必要ですね。
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