連載:福井でプレスリリースを書いて発信しています、その3、有料老人ホームあんしん村/カフェあんのんの事例より、掲載されるためには

というわけで、

アメブロでも好評だった、プレスリリースの連載記事です。

重い腰を上げて(笑)、書いております。

 

 

インデックスはこのようになっております。

1、プレスリリースとは、掲載されるには。

2、メディアによる向き不向きがある。

3、有料老人ホームあんしん村/カフェあんのんの事例より、掲載されるためには

4、プレスリリースの書き方

5、掲載後、二次活用時の注意点、著作権について

6、掲載後は、記者様・担当者様とのつながりを大事にする。

7、メディアに出る方とコラボする

8、その他、雑感、おまけ

9、やってみる、継続するのみ!

 

 

わくわくで参りましょう!

 

 

3、有料老人ホームあんしん村/カフェあんのんの事例より、掲載されるためには

 

その1、ではプレスリリースを書いて掲載されるために必要なものを書きました。

 

それは、「大義名分」でした。

ここでの大義名分とは、

どこの誰が幸せになる、

を打ち出すということです。

 

 

その他、

「新しい取り組みであること」、

「旬なネタを使うこと」

とも書きました。

 

 

 

これには追記がありまして、

「高齢者や子供など、社会的に困っている人を救う」

というのも大事なことです。

そういう意味では、

有料老人ホームあんしん村も、

カフェあんのんも、

ぴったり事業内容が一致したのが幸いでした。

 

 

 

例1、有名人・著名人・芸能人が慰問

今は懐かしい、よしもとの「くれよん」さんです。

この芸人さんが、老人ホームに慰問。

キレイな絵図ですよね。

(引用:日刊県民福井様)

 

今は伊藤さんだけが芸人を続けてくれていますので、

引き続き応援ですよね。

 

 

例2、中学生が老人ホームに訪問・慰問・活動

大東中学校の合唱部から問合せがあり、

ぜひ、あんしん村で発表したいとのことでした。

すかさず行った行動、それがプレスリリースでした。

(引用:福井新聞様)

 

よく知っている方のお子さんでしたから、

今後も応援したいですよね!

 

 

例3、東日本大震災の被災者を応援!

プロモートSの橋本さんから提案を受け、

販売会をしました。

被災者は、ボランティアやお金が欲しいんじゃなく、

仕事が欲しいのです、そういうことでした。

 

 

例4、ハンドメイドママ作家たちの活動支援

カフェあんのんの販売スペースがありますが、

こちらでハンドメイドママの応援をしています。

(引用:福井新聞様)

 

単に販売会をする!というと告知になりますが、

「ハンドメイドママ作家の応援をする」となると、

それは「大義名分」になる、ということです。

 

 

その1でも書いてありますが、

「取材いただく」ことは広告ではないため、

こちらの思う通りになりません。

 

 

あくまで、新聞やTVを見たその先のお客様が喜ぶ!

主催者の活動を支援する!

というふわりとしている

いいイメージを崩さないのが大事かと。

 

 

今こうして振り返ってみると、

主語・主体・主催が

「中学生・くれよん・被災者」になっていることがわかりました。

 

カフェあんのんが、

というと広告じみてしまいますよね。

 

 

 

 

タグ:(※これで記事を絞り込めます)

連載:プレスリリース

 

記事リンク:

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9

 

 

 

The following two tabs change content below.

tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

SNSでシェアしよう!