三度の脳梗塞と右麻痺の後遺症、63歳の若さで亡くなった西城秀樹さんに感謝・追悼申し上げます。人間にも会社にもバランスは必要です。

疲れがどっとたまったフライデーナイツだった、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日土曜日。

午後からケアマネ勉強会です。

 

 

西城秀樹さんが亡くなりました(泣)。

 

 

急性心不全、63歳という若さで。

 

3回の脳梗塞の後遺症により、

体の右側が麻痺、

つまり右麻痺がありました。

 

 

右麻痺と左麻痺には傾向があります。

 

右麻痺は失語症、

左麻痺は空間認識、

 

脳は逆になっているため、

右麻痺の場合は左脳、

左麻痺の場合は右脳、

に障害が出ているというわけです。

 

 

つまり、

左脳は理屈、言語、具体的、

右脳は感覚、空間、感情、

ということです。

 

 

どちらかがこのように欠けると、

日常生活に支障ができてしまうわけです。

右左のバランスは大事です。

 

 

それは、経営も同じです。

 

 

例えば、板坂裕治郎さんがおっしゃる、

 

(画像にリンク貼ってあります)

 

熱い想いと経済力。

どちらかでもダメ、どちらも必要。

 

 

渋沢栄一氏がおっしゃる、

 

論語とそろばん、

どちらかだけでもだめ。

 

 

 

福沢諭吉氏がおっしゃる、

 

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

とおっしゃったように、

道徳と経済、

どちらも必要。

 

 

この人が倫理法人会で講話したこともあるように(笑)、

右手に倫理、

左手にランチェスター、

どちらも必要です(笑)。

 

 

 

だけど、足りないから、

バランスがないから、

できてないから、

とクヨクヨしたりする必要はありません。

 

 

 

足りないと気付き、

行動し、

感謝し、

前に進むのみです。

 

 

 

西城秀樹さんは、

麻痺が残ってから、

・自分を責めたり、

・うつになったり、

・後悔したり、

されたそうです、、、、

 

 

 

しかし、彼が残してくれた、

病気に感謝している、

二度の脳梗塞に感謝している、

 

 

病気になったことは悲しいことです。

しかし、前向きに受け入れ、

気持ちを明るく、

リハビリをして前に進むからこそ、、、、

 

 

西城秀樹さんがそうしてくれたように、

同じ病気で困る方に勇気を与えてくれ、

希望を持たせてくれました。

 

 

 

惜しい人を亡くしましたが、

それは私たち自身も、

前に進む必要があるのでしょうね、、、、

 

 

 

西城秀樹さん、

ありがとうございました。

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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