No3467 福井市中央倫理法人会で講話させて頂きました、その効果といい話で終わらないために、そしてもちろんひらがなの和歌も!

日曜にも二度寝したらあかんね、ハヤシです。

 

おはようございまっすまっす。

二度寝ってほんま気持ちいいけど、、、時間がもったいないね(泣)。

今日もごそごそやって、夜はむふふです。

今日も笑顔で参りまSHOW!

 

 

経営者モーニングセミナーで講話しました。

久しぶり、というのは前回は平成29年7月、

1年半ぶりの講話でした。

 

たくさんの方々がお越しくださり、

最後までしっかりと聞いてくださりました。

 

一番うれしかったこと、

それは入会者が出たことです。

 

 

迷っていましたが、

はやしさんの言葉

「迷っているなら一度入会して考える」

まさに

迷っていらっしゃるとのことで、背中を押されたとのこと。

 

 

講話の内容は、

・苦労話あり、

・働き方改革あり

・栞の内容あり

・はじめての家系図の話あり

とてんこ盛りでしたが(笑)、

 

スライドの枚数を減らしたり、

スライドに文字を入れず、タイトルだけ入れたり、

重要なことだけ文字にしたりとメリハリをつけた結果、

 

参加者からは、

「聞きやすかった」

「さほど早口ではなかった」

「グレイトな講話だった」

「いい話だった」

とおっしゃってくださりました。

 

 

いい話で終わらないために、その1

栞の一節で話をした、孟子のこの言葉。

 

故に天の将に大任を是の人に降さんとするや
必ず先づその心志(しんし)を苦しめ
その筋骨を労し
その体膚(たいひ)を餓やし
その身を空乏し
行ひその為すところに払乱せしむ。

心を動かし、性を忍び
その能はざる所を曾益せしむる所以なり

人は恒(つね)に過ち、
しかる後に能く改む
心に困しみ、慮に衡(はか)りて
しかる後に作(おこ)る

色に徴(あら)はし、声に発し
しかる後に喩(さと)る。

入りては則ち法家、払士(ひっし)無く
出でては則ち敵国、外患無くば
国は恒(つひ)に亡ぶ。

然る後に憂患に生き、安楽に死するを知るなり

 

この意味は、

 

神々が、その人に何らかの使命を与えようとするときは
必ず、先にその人を苦しめるものです。

どうするのかというと、
その人の心を苦しめる。
志が挫折するような事態を起こす。
そして
過剰な肉体労働を強いて、
体力を使い果たさせ、
餓えに苦しませ
その身を極貧暮らしにまで追い落し
その人の行おうとすることに
ことごとく反する事態を招き起こすのです。

神々はなぜそのようなことをするのでしょう。

それは、
その人の心を鍛え
その人を忍耐強くし
できないことを
できるようにさせるためです。

人は誰でも過ちをおかします。
過ちを犯す自分を自覚して、
それを改める。
そのことで人は成長します。

千々に乱れる心
激高し、いたたまれない感情
それが、弱さ、ということです。
その自分の弱さを自覚して
はじめて人は成長できる。

神々は、その人の苦悶が顔にまで出て
思わず悲痛な叫び声をあげざるをえないところまで
徹底してその人を追い込みます。
それを乗り越えて
はじめて天は
その人に、使命を与えるのです。

国家も同じです。
内に厳しく法を守る臣下がなく
身を以て諌言する賢臣もなく

外に強大な敵国がなく
脅かしてくる外患さえもなならば
その国はやがて滅んでしまいます。

人が生きるということは、
悩み苦しむイバラの道です。
死は安楽の道でしかないのです。

 

 

人が成長しようとするとき、

神は必ず試練を与えます。

その試練がないと、

助言してくれる臣下や取締役がいないと、

国は滅んでしまいます。

生きることはイバラの道なのです。

 

 

いい話で終わらないために、その2

働き方改革の話もしました。

先日のグランディア芳泉の山口専務の事例も大変、

参考になりまして。

 

・職種の兼務を増やす

例、ケアマネさんにデスクワークだけじゃなく受付や食事の見守りをして頂く

例、ケアマネとして採用したが、デイサービスも兼務する

例、事務員さんにも枠を超えた動きをして頂く

 

・サイボウズを活用する

例、厨房で日次決算をする

例、カギ管理台帳をつくる

例、顧客管理を行う、

No3426 有料老人ホームあんしん村でのサイボウズ活用例を書いております、カスタムアプリは楽しいぞ!

有料老人ホームあんしん村でのサイボウズ活用例を書いております、実際のデモはコワーキングスペースにてお待ちしております!→11/16,30

 

本来の業務に集中するために、

アナログの時間を減らすために、

業務を減らすために、

お客様を増やすために、

ごりごりやります。

 

これも、苦難なう、ゆえにできることですよね。

 

 

いい話で終わらないために、その3

FBC様、キラリ情熱人で取り上げて頂いた放送も流しました。

No3421 FBCおじゃまっテレ・キラリ情熱人コーナーにご掲載頂き、電話やコメント頂き感謝しかりません!相内アナ感謝感謝。

 

一人暮らし、

日中の一人、

認知症高齢者が増える、

そんな現代社会の問題に向き合う、

そんな問題提起ができたのではないでしょうか。

 

しかし実は、間違いがありまして、

一人暮らし率は10%と言っておりましたが、

人口(1000人)の10%ではなく、

世帯(300世帯)の10%なので、

北四ツ居自治会だけでも30世帯くらい

という意味です。

改めて訂正いたします。

 

 

 

もちろん頂きました、益茂証券・益永様からひらがな和歌はがき!

んもう、このためにしています。

んもう、このためにがんばっています。

んもう、このためにメディアに出ています。

 

今回頂いたはがきはなんと、8枚!

 

見える化について、応援頂きました。

 

おとな食堂について。

 

そんな益永さんのブログは10年前から毎日アップされています。

https://ameblo.jp/masumo-blog/

はがきの数も、

ブログの継続も、

人脈も、

行動も、

トップ営業マンも、

すべてに勝てません(泣)

 

しかし、負けないことはできます。

 

ハガキのことや、

高齢者のことや、

有料老人ホーム・介護の専門知識のことなど、

負けないカテゴリーはございます。

 

 

この方と関わったら、

ブログとハガキは辞めることはできないですよね(笑)。

 

 

ご参加頂き、ありがとうございました。

3月29日にはこの方が講話されますのでぜひ!

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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