No3535 労働時間が短く労働生産性が高いドイツから見習うこと、日本文化で出来ること、その2

ねむい(笑)、はやしです。

 

おはようございます!

今日もスマイルで参りましょう!

午後から実践行動塾ですよ~~

 

 

労働時間が短く、労働生産性が高いドイツを見習う(2)

昨日、こんなブログをアップしました。

No3534 労働時間が短く労働生産性が高いドイツから見習うこと、日本文化で出来ること、その1

 

ドイツに見習うことは多いけれど、

介護保険の仕組みもドイツのまんまコピーに近いけれど、

ドイツと文化の違いがあって出来ないこともあるよね、

という話でした。

 

 

そのために、今日明日から出来ることと言えば、

1.紙文化・現物文化からの脱却

ペーパレス、そのためにハンコレス、

からはじめよう!

ケアマネが出来ることは、ケアプランの印をやめよう!

という話でした。

 

 

2.IT化

紙文化を減らす、アナログ文化を減らすと来たら、

次は電話です(笑)。

 

バイタルリンクを導入したのもそのためです。

 

バイタルリンクなどのツールを導入していない場合、

デイを休んだ・状態が変わらない・急な対応をした、

などのすべてが電話なりで来ていました。

 

 

電話で受け取る、というのは、言う方は「連絡した!」で満足されるかもしれませんが、、、、、

受け取る側は、

・同じ内容を他の事業所に伝えたり、

・同時に記録したり、

と隙間時間にする必要があります。

 

当たり前、と思っている方も多いでしょうが、

これを減らす努力していますか?

という話です。

 

 

すべてでなくてもバイタルリンクなどのITツールで連絡することによって、

・電話を取るという時間が減る

・記録の二次加工ができて、早い

というこちらの負担は一気に減ります。

支援経過にもコピペするだけですしね♪

 

 

あんのんデイサービスでは、連絡ノートを廃止して、

バイタルリンクでやり取りしています。

 

おかげで、

・1ヶ月待たずに報告が見れる

・過去の経過もすぐにわかる

 

ということでケアマネも楽させてもらっています♪

 

 

ペーパレスが進まない、

IT化が進まない、

という典型的な介護業界。

 

これじゃー、作業効率をあげよ、と言ったところで変わりませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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