ほやねっとあずま主催、高齢者の自動車運転について、行列のできる法律相談所がまじめに考えた!(2)

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おはようございます!

 

 

先日の、ほやねっとあずま主催、

 

あずま包括圏域内相談協力員・介護支援専門員合同研修会

 

では、

 

高齢者の自動車運転について、

 

5名の弁護士の方々が、

事例を元に診断してくださりました。

 

 

 

事例では、

 

認知症状がある方が運転をされ、

 

・下校中の児童をひいてしまい、死亡・重軽傷3名の事故で、

責任は問われるか?

 

・高速道路を逆送、他の車と正面衝突して死亡事故、

家族やケアマネに損害賠償が請求できるか?

 

 

という生々しい事例でした。

 

 

その(1)についてはこちらをご覧ください。

ほやねっとあずま主催、高齢者の自動車運転について、行列のできる法律相談所がまじめに考えた!(1)

 

 

 

というわけで、(2)です。

 

 

 

その(2)では、後半のグループワークで出た意見について、

まとめます。

 

 

グループワークでは、

地元の民生委員さん、福祉委員さんとともに、

考え、模造紙に書き、発表の準備までしました。

(嫌がられましたw)

 

 

そのテーマは、

 

認知症の方が車に乗らなくても生活できる地域とは?

 

を、

 

・夢物語でいいから

・予算無限大でいいから

・突拍子がなくていいから

・人様のアイデアに相乗りしていいから

 

 

考えよう!

でした。

 

 

 

内容を整理すると、

 

1、訪問やおつかいのサービスの拡充

 

すでに行っていますが、

 

 

・ヤスサキさんのような、移動スーパーとくし丸

・ヤスサキさんの、おつかいスーパー

・通販の拡充

 

といった訪問系サービスに加えて、

 

・認知症の診断をする医師がきてくださる

・行政手続きも行ってくれる

(特に前述の免許証返納)

 

 

 

2、地域のつながりが大事

 

隣近所の存在も大事で、

 

・気付いてあげる

・訪問する、異変を感じる

・認知症であることをオープンにする

・若い人たちにはいい意味で期待しない、助けて欲しいときにちゃんと言う

・第三者が関わる

 

などなど、

意見が自由に出ました。

 

 

 

他のテーブルでも、

活発な意見が出たようですね。

 

 

 

 

サービスの拡充などは、

なかなか手をあげる人がいないと、

できないですが、、、、

 

前述のとくし丸では、

個人事業様を募集されているようですよ。

 

 

http://www.tokushimaru.jp/oubo/

 

個人事業としても手取りがちゃんと発生する仕組なんですね。

へぇぇぇ。

 

 

 

人様を助けるには、、、、

と言っても

 

 

なかなか難しい部分があるでしょうが、

 

人は鏡、

たらいの水の理論、

 

まずは人様に押しやれば、

めぐりめぐって返ってきます。

 

 

 

まずは自分が何をするか、

そこが試されているところでしょうね。

 

 

 

ほやねっとあずまの皆様、

県警察の林様、

弁護士の皆様、

参加された皆様、

関係する方々、

段取り組んでくださった方々、

 

 

ありがとうございました。

 

 

1066文字

BS福井 291日目

連続更新 2983日目

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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