No3835 小泉進次郎氏、初入閣おめでとう!!施設に入所すると刺激がないと嘆く前に出来ることとは。

ブオーン倒した、はやしです。なんとか。

 

おはようございます。

やっぱり自宅で充電が出来なくて出社、、、、

今日もそのままごりごり参りましょう!

 

 

小泉進次郎、初入閣!若手のエース投入!

入閣しましたね!

 

入閣っていうと、

当選回数何回とか、

安倍総理とどれくらい近いとか、

在庫一掃とか、

書いてありましたが、

 

こういう風に若手が入閣するのは素晴らしいですよね。

自民党の良さ、

というのはこういう若手でも層が厚いこと、

また活かせる人物がいることなので、

これはほんと野党には勝てないところです。

 

 

おめでとうございます!

 

 

あんしん村でも、小泉さんの話題が。。。

がっつりニュースを見ていたり、

認知症があっても内容を覚えていたり、

するので小泉さんの話題がちゃんと出ます。

 

 

 

はやし

あくまで、他称ですから、

自分で言ったわけじゃないですよ、

と言っておきます。

 

 

すると、

入居者さんA「社長さん(はやし)って、小泉さんに似てるよね!」

入居者さんB「若いところがいい!」

入居者さんC「触っておかな!握手して!」

なんて会話が繰り広げられました(笑)。

 

 

ほんま他称ですから(笑)

 

 

コミュニケーションは双方向で楽しもう!

がゆえに、

「小泉さんに似てる、と言われるのはなんかもったいない、

会話やコミュニケーションは双方向だ!」

と思っているので、こう言い返しました。

 

 

はやし「小泉さんの方が若いんだから、

社長が似てる、

んじゃなく、

小泉さんが似てる、だよ~~~」

入居者さんA~C「(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)」

 

と喜んで頂きました。

 

 

あんしん村は今日も平和です♪

 

 

入居者は刺激が少ない

入居するまでは慌ただしい、

入居しても少しばたつく、

そして、1か月もすると落ち着き、

 

安定した生活に入ってしまいます。

すると、

「退屈だ」

「やることがない」

「はよ○にたい」

なんて声も出てくる始末。

 

 

ようするに刺激がありません。

そんな中で出来ることの刺激とは何でしょう、

書いてみました。

 

 

1、話す、会話する、双方向

小泉さんに本当に似てるのかは不明ですが(笑)、

会話のきっかけづくりとしてはいいです。

 

とにかく一言会話します。

「昨晩はよく寝れたか、お通じはちゃんとあったか?」

「足の痛みは」

「最近のニュースは」

「今日は何月何日?」

まさにネタで会話をふり、きっかけを作ります。

 

 

ネタに詰まったら、

「若い頃どんなことしてたの?」

「よく来る息子さん、どんなお子さんだったの」

「いいお嫁さんですねぇ、どこで見つけたんですか??」

なんてほめたり、過去をほじくると、会話がつながります。

 

 

2、触れる、スキンシップ

例えば、「握手する」と、

「若い兄ちゃんと触れる機会がないから、うれしいわ~~」と喜んでくれますし、

他には、

「額で体温を測る」

「相手の手を持って、一緒に体操する」

ことで、スキンシップになり、触れることができます。

 

あんしん村のベテランY岡さんだと、

何かと肩に手を置いてくれていたりと、

触れていてくれます。

安心ですよね。

 

 

小さな刺激ですが、

これが1日に何人にもの職員さんに触れられたり、

さらに会話も含めて、

「手が冷たいのは、心があったかい証拠」

「手があったかいのは、心はもっとあったかい証拠」

と、とにかくプラスにもっていくのみです。

 

 

ちなみに昨日は、

入居者D「握手して~~」と頼まれたので

はやし「はい、1000円(笑)、今なら8%だよ~~~(笑)」

はやし「ハグは、5000円(笑)」

入居者D「それでも、出す!!!」

なんてジョークも交えて、笑いが飛び交います。

 

 

 

3、面会者がある

面会者も立派な刺激です。

普段お越しになるご家族しかり、

珍しい家族しかり、

友達しかり、

認知症カフェで会える近所の方しかり、

大事な刺激です。

 

 

「日曜日に○○さん、いらしたね~~」

と会話のきっかけにもなるので、

いいですよね。

 

写真を撮らせてもらったりもします。

 

 

4、外出する

行き先が病院であれ、歯科であれ、外出は外出です。

立派な刺激です。

特定施設入居者生活介護で、訪問診療を使っていると、

なんと、

外出する機会が1か月に1回もありません。

 

 

ですから、

・となりのあんのんにお茶しに行くのも

・病院受診で外出するも

立派な刺激ですから外出を楽しみたいものです。

 

 

なので、

はやし「社長とドライブしよう~~、行き先は○○病院でごめんね~~」

なんて会話を車中で楽しみながら参ります。

 

 

入所してしまうと

施設に入所してしまうと、

あんしん村に入ってしまうと、

なんだか刺激がない、

やることがない、

と思われてしまっても悔しいので、

やはり小なり刺激を積み重ねて、

 

 

日々の生活を楽しんでもらいたいものです。

そんなあんしん村も日々平和ですね。

ありがたやありがたや。

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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