No3886 福井市医師会様・第18回市民公開講座に講師として「介護施設の選び方と連携」で講話!、その3裏話は苦労・ゆえに

激烈体が重い、はやしです。

 

おはようございます。

体が重いけれど、今日はジムなりに行く予定。。。。さらに重く(笑)。

 

 

福井市医師会様、市民公開講座で無事、講師をしました、その3

無事終わり、かなり脱力しております(笑)。

そして、連載記事になっております!

 

 

 

その1、福井市医師会様とは

その2、はやしの講話の内容と感想

と来ました。

 

さて、いい話で続いたその3、

自分をディスります(笑)。

 

 

準備にはどれくらいかかったのか?

まず結論から言うと、

事前打合せ3回(全体x2、個別x1)

パワポ作成時間、合計6~7時間

リハーサル、合計2時間

 

と、理事の方々の貴重な時間と労力を頂いたことに加え、

と、結構時間がかかっています。

 

 

発表時間は、20分

スライド枚数、22枚

なのに、なぜこれだけかかったのでしょうか?

 

 

1、はやしの頭の整理が出来ていないから

これは間違いないです。

・有料老人ホームあんしん村が中心になっていること

・施設のことある程度知っているだろう

 

 

そういう、頭がガチガチだったがゆえに指摘を頂いたのがこれでした。

・在宅医の方が多く、施設についてはまったく知らない

・あんしん村中心では、他の施設の話も聞きたい

 

 

このギャップが一番大変でしたね。

それを埋めるべく整理していきました。

 

 

 

2、文字中心で伝えようとするから

このブログもそうですが(笑)、

よく文字だけで伝えようとします。

 

しかもそれで伝わると思っているので、

あかんやつです。

 

だからこんな風に書き換えました。

改めて見ると、

よくわかる!

 

 

そんな弱点を見抜かれつつかれました。

 

はぁぁぁぁぁ、(*´Д`)。

伝えるって難しい。

 

 

3、はやしに求められていることが不明。

事前打合せを2回して感じたこと、

「はやしに何を言って欲しいのかがわからない」

(関係者の方々、見ていませんように、、、、)

 

 

なんか手探りで行き当たった感。

 

 

最初のお題は施設のことは分からないから。

事例をもとに話して欲しい。

と最初相談していたし、

テーマに「連携」と入れましたので、

それを意識しましたが、、、、撃沈しました。

 

 

それよりも、

・介護施設のことを知りたい

・わかりやすく教えてほしい

ということで、コミュニケーションを重ね、

この表を中心に話すこととしました。

 

 

 

で出来上がったわけです。

本当にお疲れ様でした。

お時間や貴重な機会を頂き、

感謝申し上げます。

 

 

あんしん村ご家族からの要望。

後日、あんしん村に来られたご家族の方から

「社長の話、聞きに行くつもりだったけど急な用事が入って行けなかった」

という、ドストレートなご意見を頂戴しました。

 

 

この方、本当に竹を割ったような気持ちの良い、

潔い性格の方ですが、

その方から言われたら、うれしい!しか感じません。

 

 

ゆえに、

どうしようか、

そんな場があるか、

いろいろと頭の中を巡らせて考えること、

2秒後(笑)、

 

 

はやし「家族会(運営懇談会)でお話ししましょうか!」家族「いいね!」

写真にリンク貼りました。

はやしのブログで「運営懇談会」のタグリンクです。

 

 

福井市医師会様に提案し、確認したところ

(動画を撮影していたので)

 

福井市医師会様

「いいですよ!、お貸しできます!」

「資料も40部ご用意します!」

 

と快いお返事を頂きました。

 

 

福井市医師会様は、

なんて市民ファースト!

 

そう思いましたね。

森さん、ありがとうございます!

 

 

まさに苦難福門

いつも読んでいる本にあります。

 

命に生きぬくその門は、狭い、入りにくい、又苦しい、痛い、みにくい。

それがひどければひどいだけ、しっかりと足をふみしめて、門の扉を強くおし開こう。

にっこり笑って、エイと一声 かけ声勇ましく、かたい扉をおし開こう。

その奥には光明、歓喜の世界がまっている。

 

 

 

今回の話は

「命に生き抜くほどの門」

じゃなかったのかも知れませんが、

 

はやし、あかん、

全然ダメ!と烙印を押されていたら、

きっとケアマネとして首を取られたかもしれませんね(汗)(汗)(汗)。

 

 

しかし、それを乗り越え、

笑顔で対応したからこそ、

真摯に向き合ったからこそ、

:::

::

ご家族の貴重なご意見や、

福井市医師会様のご理解を、

得られたのでしょうね。

 

 

涙が出ますね♪

ありがとうございました。

 

 

しかしその陰には・・・・

26(土)には大学の同窓会、

27(日)には市民公開講座、

その裏には実は事件がありまして、、、、

 

 

関わっている利用者の入院がありました。

家には残された二匹の犬が・・・(汗)

しかし奇跡も起きたのです。

それはまた別記事で。

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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