No3938 福井県内でもコロナウイルス感染者2名発症、自分事に出来ることは、介護の現場でも同じ

朝が口の中はごそごそ、はやしです。

 

おはようございます。

本日から、うれしいことが!しっかり前にすすみます!!!

 

福井県で二人、感染者が発生。

悲しい現実を受け止める必要があります。

最初に発症した方一人と、

そのあと二人、

接点はなく、

知らぬ間に濃厚接触者になり、

体調不良となり一週間経って、、、、

 

 

陽性とわかった。

 

 

この事象が意味すること、

それは、すでに福井県内で蔓延しているものと思われる。

それは受け止める必要がある。

 

 

敢えてご指摘致しますが、、、、

こーいう記者会見すら、

濃厚接触になってしまう可能性が高いです。

 

 

もしかして、

「自分だけは大丈夫」

「事が小さいから」

「換気や対策しているから」

なんて思ってはいないと思いますが、、、、

 

 

こんな軽率が考えが、

もしかしてダメなんだろうと思いますよね。

 

 

 

今月中は大丈夫、

2週間は大丈夫、

なんて思っていましたが、、、、

 

もう少し長引きそうな気がします。

濃厚接触を避け、

人と会うことを避け、

大人しくしています。

 

 

ゆえに、

飲み会や、10人以上集まる場や、

人が多くいる場は、原則行かないことにします。

(先日エルパ行っちゃいましたが、、、、)

 

福祉施設で働く者としての自覚と責任をしっかり考えます。

 

 

ご自宅の介護の現場でも、

家族が、

「自分の親は介護状態になるまい」

「まさかこんなに病気が重くなるなんて」

など、予想以上の事態が起きて、

家族が受け止めきれずにしんどい思いをすることがあります。

 

 

一度体験されていたり、

最初から覚悟されていたり、

すると大丈夫なのですが、

 

初めての介護、

初めての重い病気、

初めての医師との説明、

初めての介護を見すえた入院、

など、

 

一つの事象ではなく、

複数がからむとなおさら受け止めきれずに、

精神的に病んだりしてしまいます。

 

 

例えば、

急な脳梗塞や狭心症などで1か月の入院、

軽くて済んだが少し麻痺などが残り、

介護保険を申請するよう医師から勧められ、

はじめての介護を自宅ですることになった。

 

 

そんな場合です。

これが主介護者が妻だと受け入れられる場合がありますが、

家族が長男しかおらずうろたえる、、、、

という場合です。

 

 

そんなときに、

となりにケアマネージャがいて、

助言してくれたり、

手配してくれたり、

先回りして自宅の環境を整えたり、

してくれるのであればありがたいでしょうが、、

 

 

どこのケアマネに連絡するかわからない、

誰が来るかわからない、

なんてことがあれば、、、、

やはりおたおたしてしまうでしょうね。

 

 

早いうちから接点を持っておく

いつかはわが家も、

と初めての介護や、

自分事だと思っていたり、

 

 

なんかあったら知ってるケアマネさんや、

地域包括支援センターさんに、

つながってたりすると、

安心できるでしょうね。

 

 

我々ケアマネージャが出来ることとは。

要支援や事業対象者であれば、

地域包括支援センターが担当。

 

 

要支援・事業対象者・要介護の方であれば、

われわれ、居宅介護支援事業所のケアマネージャが担当できます。

要支援
事業対象者
要介護
地域包括支援センター ×
居宅介護支援

 

なので、私たち居宅介護支援のケアマネージャ自身でも、

 

「ケアマネージャここにいますよ!」

と発信することが大事で、

 

ましてや有料老人ホームあんしん村があるよ、

のみならず、

地域の方も担当しますよ!

要支援・要介護の方でも大丈夫ですよ!!!

 

と発信することも大事なんだね、

と気づいています。

 

がゆえに、

よくみかける小学校単位の地図に、

を入れて発信している

というわけです。

 

 

自分事に出来なかった人は、

まさか自分がこうなるとは思っていなかった

 

そうおっしゃると思います。

がゆえに、

 

ケアマネージャとして、

相続体験者として、

情報発信者として、

泳ぐマスメディア人として(笑)、

 

 

後で困らないよう、

発信し続けます。

 

 

有料老人ホームあんしん村の入居の相談が・・・

 

ちなみに、

 

先日見学に来られた方で、

母上90才がすでに特別養護老人ホームに入所されている方の相談に来られましたが、

有料老人ホームに移動する理由は特にないと伝えました。

 

なぜなら、

・特養になかなか入れない

・あんしん村でも部屋がいっぱいで入れない

など現実的ではないからです。

 

 

しかし、

その見学者の方、男性は、

妻に先立たれ、

子供もいなくて一人暮らし、

終活やその先のことを考えると不安だ、

とおっしゃっていました。

 

 

そういう方には、

この方をご紹介しました。

(という業務連絡です)

 

あんしん村に入居相談に来たのに、

終活の相談になり、

専門家を紹介してもらえた。

 

 

あんしん村に関わってよかった、

が我々チームの目的の一つです。

お役に立てれば幸いです。

 

 

暇してる(笑)

 

ちなみに(2)

この方、

3月の講演会がほぼすべてキャンセルになり、

暇だそうです(笑)。

 

場所はこちら。

電話番号はこちら。

0776-21-3550

 

 

ぜひ、会いに行ってあげて下さい。

 

 

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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