貴乃花親方が引退・退職で相撲協会も変化が必要、変化を起こすのはいつの時代も、若者・バカ者・ヨソ者がカギです。

ル・タニのケーキうまかったっすよ、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日火曜日、今日も笑顔で参りましょう!

思いやりランチとカフェ丼ランチが今日までです。

食べ忘れた!ということがありませんように、、、

温玉みそそぼろ丼です。

温玉のツヤツヤ感がいい感じで撮れました♪

 

 

貴乃花親方が引退、退職されました

いろんな背景があるだろうし、

貴乃花自身もいろいろと嫌味言われただろうし、

変わらない相撲協会もあかんし、

思いはあるけれど。

 

 

貴乃花のように若くて、

人を惹きつける人材を生かせない協会は・組織はあかん。

 

100年経たないと変わらない、

そんな言葉が出てくるくらい、

協会の体質は古すぎてカビを通り越して化石になってるんだろうけど、

いつまでもそれじゃだめなんだよね。

 

 

貴乃花ももう少し辛抱してくれ~~~

どうせ、八角理事長体制も長くないんだから~~~

 

 

いつの時代も変化は、若者・バカ者・ヨソ者

このポリシーは普遍です。

言葉を返すと、

それらを受け入れない、

古い体質のまま、

であれば、一生変われないというわけです。

 

 

古い体質はなぜ変われないのか。

古い体質でも、変われます。

それは、社長自身に「変わりたい、組織を変えたい」という思いがあり、

発信し続けていればそうなります。

 

口先だけで「変わりたい」という方は多い。

だけど、「変われない」現状。

それはなぜか。

 

動いていないから。

変わろうと思っていないから。

変わることに不安だから。

 

 

相撲協会だって一応、変わろうとしている

4月4日、舞鶴市で起きた事件。

舞鶴市での大相撲春巡業で市長が倒れた際、救命処置をした看護師の女性が土俵から下りるよう場内放送で促された問題

 

にて、相撲協会は声明文をアップしています。

(4月28日が遅い、というツッコミは置いといて)

 

http://www.sumo.or.jp/IrohaKyokaiInformation/detail?id=268

女性が土俵に上がってはいけない言い訳などが書いてあります。

(読まなくていいのでリンク貼ってません)

 

 

でもこれは事象であり、

問題やトラブルは必ず起きることであり、

その後の対応や、考え方や姿勢が問われているわけです。

 

最後の一文、

 

 

おわりに
この度は暴力等の問題に続き、土俵の女人禁制をめぐる混乱を起こしまして、誠に申し訳ありません。
協会は「相撲文化の振興と国民の心身の向上に寄与する」ことを目的としています。協会が公益財団法人となった意味を十分かみしめながら、国技大相撲の運営に当たっていきたく存じます。土俵の厳しさを追求すること、ファンの方々に安全に楽しんでいただける工夫をこらしていくこと、できるだけ多くの方々に大相撲への理解を深めていただくことに尽力してまいります。
大相撲を支えてくださるファンの方々に男女の区別はありません。幸いにして現在、大相撲の興行は大勢の方々からのご支持をいただいております。その大きな要因となっている女性ファンの皆さまには、日ごろから大変感謝いたしております。いつも応援をいただき誠にありがとうございます。今後とも女性の方々に一層愛される大相撲をめざしてまいります。
皆さまのご指導、ご鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。

 

「相撲文化の振興と国民の心身の向上に寄与する」ことを目的とする。

しているのに、

若い貴乃花親方が辞めていく。。。。。

暴力事件が起きる。。。。。

変わらない。。。。。

 

口先だけで言っているが、

変わりたいのに変われないのか、

変わる気がなくて変われないのか。

 

 

結果的に、

変わっていないわけです。

 

 

本当に協会が変わろうとするのであれば。

八角理事長が「変わる!」

「相撲業界の知名度を上げるために」

「相撲業界に関わってよかった」

と思っていただくために、

強烈なメッセージが欲しいなぁ。

 

 

そこから始まっていくわけです。

 

 

弊社でも。

毎週月曜日、会社の理念、施設の運営指針、行動規範を読み上げています。

 

私も変わりたいと思っているのですが、

これをおおっぴらにやると「やらされ感」で動いてしまいます。

だから口先だけで動いていました。

もちろん、各種セミナーに参加したり、

個別で目立たないように動いてはいましたが(笑)。

 

 

しかし、

「あんしん村に入居してよかった、職場づくり」

これを言ったあと、スタッフさんから衝撃の発言。

 

 

うれしすぎて涙が出るほどうれしかった。

(あれ、二回言ったw)

 

 

まさに板坂裕治郎さんがおっしゃるように、

発信すると共感する人が増えてくる。。。。。

ありがたや。

 

 

変化の割合は3割は多くて、

1割は心もとない。

やるなら2割目標がちょうどいい。

それを実感しています。

 

 

私も相撲協会に負けず、

行動して参ります。

 

今日も笑顔で感謝して共存共栄で参ります!

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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