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福井市中央倫理法人会でまた講話、2/2金のテーマは「3回目の相続は母でした」。成功事例を聞くセミナーと違い、苦労話・失敗談を聞く場。一番学べる人は〇〇! No5341

おはようござパトリック・コーラサワー、はやしでパトリック

 

福井市中央倫理法人会でまた講話、2/2金のテーマは「3回目の相続は母でした」。成功事例を聞くセミナーと違い、苦労話・失敗談を聞く場。一番学べる人は〇〇! No5341

 

倫理法人会で2/2金、講話します

いよいよ来週になりました。

 

倫理法人会での講話は、
今回で23回目になります。

これ以上何を話すのでしょうか。
と思っていたこともあります。

 

しかし、

やっと重い腰をあげて、
やっと重い指をあげて、

母のことを年末のブログに書けました。

2023年の10大ニュース、はやし的5位~1位と番外編x2、看取りやIT介護支援室の大爆走、そして堂々の1位は○○(泣) No5314

 

だから、講話で母のことを、
話すことにしました。

 

新聞のお悔み欄に掲載しない

あれだけ騒いできて、
プレスリリースに掲載されまくったり、
発信が上手と言われたり、
ブログを毎日書いてきたり、

 

発信してきながら、
母が亡くなったことは、

あえて、新聞のお悔み欄に掲載しませんでした。

 

最後の最後まで葬儀社の担当さんからも、

「掲載しませんか?」

と配慮頂きましたが、
お悔み欄に掲載しませんでした。

 

さらには、、、、

事故の報道がありましたが、、、
新聞社、TV局さんなどに、
ニュースに取り上げないよう
依頼しました。

 

が、流れてしまいました。
止められませんでした。

 

だから、周囲の方々には、
大変混乱させ、
本当かよと、
お通夜行かなくていいの?

心配させてしまいました。

 

本当に申し訳ありません。

 

母を思う方のために

これはあくまで言い訳ですが、、、

 

父もなかなかの影響力がある存在、
林の人脈やつながりも結構あります。

 

もちろん兄とも相談し、
出した結論だったのですが、
結果的によかったです。

 

確かに父・林のつながりで、
たくさんの方にお越し頂くのも、
本当にありがたいのですが、、、

 

母を思う方のためだけに、

との思いが強かったことと。

 

母が5人姉妹のため、
祖母から見て孫17人、
ひ孫が20人?

とすごい数なことも、
影響しています。

現場のコロナ対策も
忘れてはいけません。

 

すると・・・

母の同級生、
職場でお世話になった方、
一緒に遊んでくれた方、

母を師とする方など、
純粋に母を思う方がたくさん
いらっしゃり、
共に泣き、
共に手を合わせてくれました。

 

私もたくさん泣きました。

 

こんな方に聞いて欲しい

経営者モーニングセミナーで聞く内容は、
一般的な有料セミナーや、
成功事例を聞く話と違い、

・想いや願い
・失敗・苦労の内容
・カミングアウト

などする場であり、

 

聴いてもらうことが目的ではなく、
自己開示するという、
講話者のための40分です。

 

もちろん、
聞いている方は、

・共感頂くと共に
・聞く姿勢を養ったり
・週1以上の早起きの生活を目指したり
・人に足並みをそろえる訓練をしたり

まさに修行場というわけ。

 

 

それを踏まえて来てくれる方に、
ぜひ聞いて欲しいのです。

 

単に売上につなげたいとか、
人脈だけを作りたいとか、
そういう方は来ない方がいいです。

 

成功事例を聞く場合、
学びは聞く側にありますが、
逆なのです。

だから一番の学びは、
私自身にあるのです。

 

天の将に大任を是の人に降さんとするや

私の大好きな黒い本の一節に、
こんなフレーズがあります。

故に天の将に大任を是の人に降さんとするや
必ず先づその心志(しんし)を苦しめ
その筋骨を労す

 

これがまさに、
苦難やしんどいことが起きた時に、
自分自身を振り返る機会になっています。

 

黒い本だけ読んでいると、
そのフレーズだけなんですが、
深堀する癖があるので、

その先を調べてみました。

 

 

『孟子』、告子下編15章 

故に天の将に大任を是の人に降さんとするや
必ず先づその心志(しんし)を苦しめ
その筋骨を労し
その体膚(たいひ)を餓やし
その身を空乏し
行ひその為すところに払乱せしむ。

心を動かし、性を忍び
その能はざる所を曾益せしむる所以なり

人は恒(つね)に過ち、
しかる後に能く改む
心に困しみ、慮に衡(はか)りて
しかる後に作(おこ)る

色に徴(あら)はし、声に発し
しかる後に喩(さと)る。

入りては則ち法家、払士(ひっし)無く
出でては則ち敵国、外患無くば
国は恒(つひ)に亡ぶ。

然る後に憂患に生き、安楽に死するを知るなり

 

 

これを世に説き、
有名人を輩出した方が、
あの吉田松陰であり、
その書にこう書いてあります。

吉田松陰は『講孟箚記』でこう解説する。

「世の中に光輝く才能のある者は少なくない。
だがほとんどのものは上の艱難困苦を経て、一人の俗物になってしまう。
ただ真の志士だけが艱難に対処していよいよ奮い立ち、ついにその才能を完成させる。」

『講孟箚記』255ページより一部意訳。

 

要約すると、

本当に労苦に振り回されると一般人。
対処して奮い立つ人が真の志士。

 

つまり、

天から降り注ぐ苦難・労苦を
乗り越え続ける人が成長でき、

人は過ちを起こし、
安楽の道を歩むばかりが
国を亡ぼす。

 

目の前の苦難は自分を成長させるために
来ているんですよ。

というわけ。

 

原稿まだ(笑)

ぶっちゃけ原稿まだ出来てません(笑)

1月に講演があり、
3月の富山でも資料を作り、

現場でも振り回され、
というのが言い訳です(笑)

 

いつもであれば、
1週間前には8割くらい出来ているのです。

 

この先記事を書きながら、
アウトプットしながら、

気付いたことを原稿に落として参ります♪

 

 

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ABOUT US

HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)