リボーン2018のお手伝い、というか伴走者。忙しい・仕事が多いときになぜ、受けるのか?

ゆず胡椒せんべいはしょっぱい、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日雨ザーザーな土曜日です。

送迎やら送迎やらありますが、

今日も笑顔で参りましょう!

 

昨日は久しぶりにお世話になった方とお会いできました。

80歳を超えて運転され、元気な姿を見れてよかったです!

 

 

変わるチャンスはごろごろ転がっている。

最近、パワポを頼まれることが多々あり、

携わっています。

 

SNOWDROPママブログより

 

 

すべてはこのイベントのため。

画像にリンク貼ってあります

 

 

忙しいのに、仕事が多いのに、なぜ受けるのか?

平日夜だって帰りたいですし(笑)、

仕事もあるし、

他の団体の依頼もあるし、

未来を生み出す仕事も十分できていないし、

 

でも、なぜ受けるのか?

それは、はやしに頼みたい、という依頼はお断りできません。

 

 

依頼の内容に尊卑はなく、

どれも平等に接しており、

「はい、ありがとうございます!」から入るようにしています。

 

 

しかし、その依頼の内容をよく考えて、

引き受けるポイントは、

・それは、はやしでないとダメなのか?

をよくよく考えています。

 

 

だって、

 

だって、依頼があるから受けますが、

 

それは、はやしでないと出来ないのか?

はやしの何を求められているのか?

をよくよく考えています。

 

 

 

この人はもちろん、はやしでないとダメなんでしょうし、

板坂裕治郎さんから「面倒みて!」と頼まれたし、

動いているというわけです。

 

 

 

自分のことより他人様のことを優先する理由

それは、自分自身がいろいろと苦しい立場にあるからです。

 

他人から見たら、

自分のことを優先すべきじゃないの?

と思われるかも知れませんが、

 

 

他人のことを優先するからこそ、

めぐりめぐって自分の困りごとを救ってくれる人が現れます。

本気であればあるほど、その奇跡は大きくなります。

 

 

だから、今、有料老人ホームあんしん村の入居相談も多いです。

根拠や関連性はわかりません。

ご夫婦で、

認知症だから、

お金があるから、

::

::

 

だけど、これは間違いなく、

人様のお世話をするからこそでしょう。

 

 

二の宮金次郎の話で、たらいの水の例話があります。

 

たらいの水を自分の方に引き寄せようとすると、水は向こうに逃げてしまう。
相手にあげようと押すと、こちらに帰ってくる。幸福を独り占めしようとす
ると逃げてしまうが、相手のために尽くしていると幸福は勝手にやってくる、

 

これが当てはまるのかわかりませんし、

今これが帰ってくるかどうかもわかりません、

自分に都合がいい、自分に幸福が来るのかもわかりません。

 

 

何でも受けるのじゃなく、

はやしでないと、

という依頼を受けて対応することは、

間違いなくその人はハッピーになることでしょう。

 

 

そこを見極めているのでしょうね。

 

 

あんしん村の理念は、介食住でみながハッピーに!

今年変更して、こうしました。

 

自分の取り組みで、

だれかがハッピーになる。

これに基づいた行動、というわけです。

 

 

でも注意点がある。

介護の仕事をしていると、勘違いすること。

それは、仕事の範疇でハッピーになるのか?

というとそれは違います。

 

人のお世話をする、介護をする、

というのは仕事であり当たり前です。

だから真面目に動いていると、

 

利用者さんの為に動いた!

利用者さんをハッピーにした!

そう思いますが、

これは「仕事ですから当たり前」のことです。

 

 

「たらいの水」の話はそこではありません。

「当たり前じゃないこと」を皆のためにやるから、

「自分に帰ってくる」わけです。

 

 

それは難しいことじゃありません。

職場の同僚の依頼を受けるとか、

仕事の範疇を超えて依頼を受けるとか、

仕事外で誰かの役に立つとか、

そういうことです。

 

 

だからこそ、今回のママの依頼を受け、

(断りにくいからねぇw)

やっております。

 

ハードル高い。。。。。けどね(汗)。

あと2週間、やるからにはしっかりやります!

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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