平成天皇も高齢により先を考える中に、、、改元を考えてくださるわけですね、まさに終活!・ACP!、身近にも実践されている方がいますよ♪

350の麦のひかりで酔うときもあれば、500一番絞りで酔わないときもある、
晩酌はわりと毎日な、ハヤシです。

 

3月4日に、終活シンポジウムでお呼びいただきまして、

専門家としてのディスカッションをしました。

 

 

その様子は翌日の福井新聞様にご掲載頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

金子さんの話の中、

天皇の言葉もありましたね。

(画像にリンクを貼ってあります)

 

 

天皇のお言葉より。

何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,
加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,

これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,
どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,

また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。

 

既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,
次第に進む身体の衰えを考慮する時,

これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,
難しくなるのではないかと案じています。

 

 

そして、次のことをおっしゃっています。

 

 

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,
これまでにも見られたように,社会が停滞し,

国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。

更にこれまでの皇室のしきたりとして,
天皇の終焉に当たっては,
重い(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,

その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が,1年間続きます

 

 

 

確かに昭和天皇が亡くなったとき、

正月明けではありましたが、

連日、天皇に関するニュースばかり、

子供ながらにチャンネルを変えたりしたら怒られる、、、、、

 

なんてことが起きたように思えます。

 

 

平成天皇は、

自分が高齢で、

体調を崩した場合、

国民や宮内庁、皆様に大変迷惑をかけると、

十二分にご心配頂いているということです。

 

 

これを講師の金子稚子さんがおっしゃっていました。

「これは、終活に相当するお言葉ですよね」

 

 

 

金子さんは、

ACP(Advanced Care Planning)の重要性をおっしゃっていましたが、

ようするに、看取り期や、

終末期や、

終活に関するおおまかな意思表明をしておこう!

ということです。

 

 

それを、平成天皇はおっしゃってくださるわけです。

ゆえに、年号改定を決めて、

早めに動いていこう!

葬儀と改元の行事を同時並行にさせないように、

というわけです。

 

 

 

新元号についての予想記事はこちらです。

YやNで始まる元号になると、ハヤシは予測しています。

 

 

 

この発表は、内閣府を通さず、

すっぱ抜きで突然発表しました。

関係各所を通すと、国会で審議したり、

いろいろと時間がかかりすぎることも、、、、

 

 

充分に分っていた天皇だからこそ、

突然発表されたのでしょう。

そこの御意志も、

充分に理解する必要がありますよね。

 

 

 

そんなに終活のことをカンタンに決められるはずはない!

エンディングノートも書けない!

という方が多いのも、

事実です。

 

 

 

そこで金子さんはアドバイスくださりました。

終活はまさに逝き方を決めること。

 

 

逝き方は、

生き方を見ていれば、

生き様を振り返ることで、

おおむね方向性が決まります。

 

 

胃ろうをしてでも何とか長生きしたいとか、

人に迷惑をかけたくないから積極的な治療や救急車や搬送はしないでとか、

人を元気付けた方だから弱い部分は見せないようにとか、

にぎやかな人だったから人を呼びたいとか、

::

::

そんな生き様から、

読み取ることができますよね。

 

 

 

それを、コミュニケーションを通じて、

施設職員の話しかけを通じて、

家族会のエンディングノート研修会を通じて、

きっかけに少しでも話し合いができるといいですよね。

 

 

 

身近でも、

行き方から逝き方を決めている方がいます。

加藤節子さんですよね。

 

 

病気の経験から、

○○の経験から、

終活をほぼ決められました。

最期は有料老人ホームあんしん村で楽しく過ごす予定です♪

 

 

 

明るく楽しく仕事されるこの方は、

認知症になったとしても明るく楽しく生きられることでしょうね。

 

 

 

 

そんなお話が、

経営者モーニングセミナーで聞くことができます。

 

3月23日(金)

朝6時から、

福井アカデミアホテル2階バンケットルームにて。

終了後、朝食会があり、

加藤さんも参加される予定ですからぜひどうぞ。

(セミナーは無料ですが、朝食会は500円)

 

 

あなたにこの会場でお会いできるのを、

楽しみにしています!

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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