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福井ブログセミナーでの課題「即興で1記事作る」がハードルが高かった(汗)。でも作ったのはWBC日本優勝と、有料老人ホームの体験入居で入居につながることの共通点とは〇〇力。あかん施設にはなりたくない、ただそれだけ。 No5040

おはようござフナフティ、はやしでティ。

 

福井ブログセミナーでの課題「即興で1記事作る」がハードルが高かった(汗)。でも作ったのはWBC日本優勝と、有料老人ホームの体験入居で入居につながることの共通点とは〇〇力。あかん施設にはなりたくない、ただそれだけ。 No5040

 

即興で1記事作ってみぃ

また、毎日ブログ関連です。
先日ブログセミナーを受講し、
その場で宿題が出ました。

 

板坂裕治郎氏
WBCを話題に、
自社につなげる話で、
1記事作ってみようか。

そんなお題が出てきました。

 

毎日ブログを書いていても、
文字にすることと、
その場で即興で考えることは、
かなり違います。

やっぱり即興はハードルが高いです。

 

すでに毎日書いている受講生も、
なかなか考えられません。

 

板坂裕治郎氏
大事なことは、
どこを切り取るか、
独自の視点がどれくらいあるか、
そこに面白さや、
ファンがついてくる

とさらに言われると、
なかなかハードルが高いです。

 

WBCは総合力

そこで思いついたのが、
WBCで日本はなぜ優勝できたのか。

で話をしました。

 

「WBCで日本はなぜ優勝できたのか」

それは、
一言で言うと、総合力で一致団結したから。

 

報道やテレビや試合の様子しか
見えないが、そこだけ見ていると、
矢面に立つ選手が見えてくる。

大谷、ダルビッシュ、ヌートバー、監督、、、、

そんな人たちだけが見えて当たり前だ。

 

しかし、優勝できた要因には、
その選手を支える関係者が、
たくさんたくさんいて、
皆で一致団結したこと。

控えの選手、
表に出てこないコーチ、
など選手のみならず、

食事を提供するスタッフ、
買い出しや掃除などお世話する方、
移動のチケットやホテルを手配する方、
洗濯や警備など安全を担う方、
プレスや広報関連、翻訳担当。。。

本当にたくさんの方々が、
仕事とは言え、
全員が思っていること。それは。

 

日本が優勝して欲しい!

とひたすら願って、
ここまでやってきた。

 

もちろん、表に出た選手たちも
素晴らしい。
同時に支えるスタッフ達も、
尽力してくれたお陰だ。

その総合力で、
日本は優勝出来た。

 

有料老人ホームも総合力だ

有料老人ホームも総合力だ。

介護士やケアマネージャ、
看護師が一般的に
利用者や家族と接するので、
見えてくる。

 

しかし、過去にはこんなことがあった。

「体験入居したときに、〇〇にゴミが」

「食事の形態が違う」

と苦情を頂いたことがあった。

 

これは、体験入居するにあたって、
ベッドメイクや部屋の準備、
厨房への伝達がおろそかに、
なっていたからだ。

 

スタッフ全員で全力で、
体験入居のみならず、
すでに入居している人をお迎えする。

パーフェクトを目指す。

 

それくらいでないと、
今後も同じような苦情が出るだろう。
まだ苦情を言ってくれる方はいい。

苦情を言わずに、
ひっそり帰って、
裏で「あんしん村はひどかった」と、
文句を言われる方もいる。

 

その方が危険で、
あんしん村の知名度を下げてしまう。

 

体験入居の方は一元さんだ。

すでに入居されている方はリピーターで、
常連だ。

 

いけないことだけど、
常連さんに粗相があっても、
まだ許されることがある。

 

しかし一元さんに、
悪いイメージがついてしまうと、
一事が万事、
悪い評判につながってしまう。

 

「体験入居してよかった」
「入居したい」

そう思ってもらえるためには、
表に見えるスタッフのみならず、
掃除や厨房といった、
裏方の意識も重要なのだ。

 

体験入居のお申し込みは
電話だけでは出来ません。

一度来所下さり、
見学してもらうことと同時に、

「あなたについて知る」

ことで、より配慮が出来ます。

 

お部屋の種類は、
ベッドの向きは、
食事のアレルギーや形態は、
歩行器や車椅子は必要か、
予防接種や感染症は。

そんな細かい配慮をして、
100%に近いお迎えが出来る。

 

まずはご見学下さい。
予約頂ければ、
しっかり時間を取ります。

見学はいわばお見合い、
成婚率を高めるために、
お話しましょう!

 

さらに登場人物がいる

ちなみに

上記に出てきていない登場人物がいます。
それはすでに入居されている方々。

 

先日、体験入居された方から、
言われました。

「近所の方とお話が出来てよかった、
入居しなさいよ、と誘ってくれて
うれしかった。
車椅子の私でも受け入れてくれた。」

 

それは、、、、、

相性や住所地などから、
食事の席を決めて、
隣の方にもすでに紹介してあるから。

 

つまり、100%を目指すには、
入居者もチームの一員だ。

WBCで日本が優勝出来たように。

 

あんしん村全員で、
あなたを全力で、
お迎えいたします!

 

以上。

 

とまぁ、かなり着色しましたが、
内容的にはそういうところです。

即興にしてはなかなかいい出来で、
こうやって文章にすると、
いい感じです。

 

出来ていない施設もある

とある施設から、

入居相談が何人かありまして、
そのうちの一人を受け入れました。

 

理由は

「介護度が重くなって出て行けと言われた」
「施設が新しくて重度化したときの対応を教えてくれない」

受け入れる時は、
いい事言っているのに、
都合が悪くなったら
出て行けと言われる。

 

施設の都合ももちろんあるのは
理解出来るが納得は出来ない。

 

さらに、

その施設からの就職希望者があり、
面接をした。

なんと5人も。

 

話を聞くと、
ひどい状況が感じ取れた。

スタッフがこんなバラバラなのに、
入居者が安全に住むことなど
出来ませんよね。

 

WBCで言うと、
韓国のような。

チームは頑張っているのに、
マスコミはぼろくそ。

チーム内の惨状も、
見えてきますよね。

 

そんな老人ホーム嫌だ。

そんな老人ホームには、
絶対したくない。

そうひしひしと感じました。

 

 

 

 

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ABOUT US

HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)