ラフト・伊藤社長の記事より、「長子、真ん中、末っ子」社長に多いのは?より引用、はやしの生態に迫る(笑)、その2中間子について知ったことがプラスになった。

BOWと言えば!?、のハヤシです。

 

 

おはようございます!

本日金曜日、ああ、一週間がすぎるのも早いですね。

モーニングセミナーからはじまり、

飲み会までという長い永い永井の海苔に匹敵する一日を、

楽しんで参りましょう!

 

 

 

「長子、真ん中、末っ子」社長に多いのは?

ドラフトの伊藤社長がこんな記事を書かれていました。

 

長子、一番目、一人目。

真ん中、いわゆる中間子。

末っ子、末子。

一人っ子。

 

 

の記事を受けて、

ブログを書きました。

ドラフト・伊藤社長の記事より、「長子、真ん中、末っ子」社長に多いのは?より引用、はやしの生態に迫る(笑)、その1次男(中間子)社長の特徴とは

 

はやしも中間子、次男です。

ようするに構ってチャン(笑)。

だからこそ、人のつながりを大事にし、

はがきを送ることでめぐりめぐって認めて欲しい。

 

そういう記事を書きました。

 

そうすると、伊藤社長からは

伊藤社長
コラボレーションが生まれましたね!ご紹介ありがとうございます^ ^

 

ご紹介ありがとうございます!

 

ちなみに、伊藤社長は、

丹南倫理法人会にて、16日(火)講話されます!

朝6時から、サバエ・シティーホテルにて、参加無料!

ぜひどうぞ!

(画像の関係上、この週の方全員を掲載しております)

 

 

で、その2です。

(どれくらいネタが続くか現時点で不明ですw)

 

 

中間子についての分析。

2009年、社長になり、

いろいろと困難なことがあり、

スタッフのボイコットがあり、

社長を辞めようかと思っていた頃。

 

3つの学びをはじめました。それは、

・北出塾長が開催する、実践行動塾。

・モーニングセミナーに参加する、倫理法人会。

そして、

・交流分析という心理学

を学ぶことにしました。

 

 

交流分析とは。

 

(こうりゅうぶんせき、Transactional Analysis,TA)とは、

1950年代後半に、精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された一つの心理学パーソナリティ理論である。

人格と個人の成長と変化における体系的な心理療法の理論である。

 

エゴグラムとか、

NA(養う親)、A(大人)、CA(奔放な子供)の自我状態とか、

(画像にリンク貼ってあります、引用は日本交流分析学会様より)

を学ぶものです。

 

これはすでに1級ももっています。

今思い返すと、

その3つに共通するのは実践型であるということ。

 

 

以前していたブログも、

実践行動塾の翌日に交流分析の講座を受ける、

なんてことも書いていました。

 

 

はやしの自我状態を分析すると

Aが高い、いわゆる山の形、まさに合理的、あたまでっかちタイプでした。

 

社長になってよくわからなくて、

社員を振り回して、

頭でっかちに言い放つ。

そんなあかん社長でした。

 

しかし、講座がすすみ、

頭でっかちはあかん。

もっと自由にやればよい。

とプラスのストロークを与え続け、

自分自身も少しゆるくしていたところ、

 

こんなカタチになりました。

 

画像の引用はこちら。
読み方はそちらを参照して下さいね。

 

交流分析2級受講のきっかけを下さった、

接遇の研修、行われる。04

上村先生、ありがとうございました。

(写真は川中会計様より引用しました、画像にリンク貼ってあります)

 

 

さらに学び、1級を取得してわかったこと。

最初は2級からはじめましたが、

学び進め、

1級を取得するに至りました。

 

そこで、自分自身を誘導する考え方について学ぶタイミングがありました。

 

そこで初めて、

・自分自身は重要でないというメッセージ

・自分を変化する、自己犠牲をしている

という、自分自身へのドライバーがあることがわかりました。

まさに、中間子ゆえの考え方に気がついた、というわけです。

 

 

中間子の考え方とは。

幼き頃の思い出にさかのぼります。

 

兄・私・妹といて、母親の言うことが聞かず、

「もう言うことの聞かない子供たちとは一緒におれん!

出て行く!」

となったとしましょう。(実話です)

 

すると、

 

長男は、

これはあかん、みんなで団結しよう!

とリーダーシップを発揮します。

 

末っ子は、

兄の様子を見ながら、

なんとかしてくれる、

と他力本願です。

 

次男(中間子)は、

自分が悪かった、早く戻ってきて欲しい

と泣きます。

 

 

感性が豊かゆえに、

自分を蔑み(さげすみ)、

自分が悪かったと感じ、

動き始めます。

基本は自己犠牲的な感覚です。

 

 

振り返ってみると、

その1級を受けて、

中間子ならではに気づいて、

自分自身のことを理解できて、

本当によかったと思います。

 

 

ドラフト・伊藤社長も尊敬する、孫氏兵法書にも。

「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

とあり、

相手を知り、

自分を知れば、

戦いに負けることはないとおっしゃります。

 

 

良し悪しではありません。

自分の行動パターンを知って、

それを踏まえて行動することで、

 

自分が苦手とすることは人様にお願いしたり、

自分が継続できないなら他人の監視をつけて継続できるようにしたり、

そういうことを考えるようになりました。

 

苦手だった継続も、

ブログを書き続ける

見てくれる人がいる、

辞められない(笑)。

 

はがきを出す

相手を認める、

感謝や一語一会をカタチに残す。

 

ということを継続できているんでしょうね。

 

 

また、周囲に中間子がいることに気付き、

その人たちのパターンも同じなことに気付き、

より近くなったことで、

自分自身も仕事がやりやすくなりました。

 

 

さらに、こういう企画を行うことで、

はやしらしさ、をかもし出すことが出来ていることでしょう。

 

 

いかがでしたか?

中間子、というだけでこんなにネタが満載なんですね(笑)。

 

 

この2記事を読んで、

・当てはまるよ!

・ここは違う!

・モーニングセミナーに参加したい!

・11/10の終活座談会参加したい!w

という方はお知らせ下さい。

 

 

あなたにお会いできるのを、

あなたとお話できるのを、

楽しみにしております。

 

 

また、私も中間子だ!

という方は名乗り出て下さい。

ブログでもご紹介いたします。

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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