モリカケ問題はなぜ起きたのかを検証、クローズドで少人数で決めた総理案件が問題。これは中小企業での社長案件と同じ。(前編)

夜も朝も暑いっす、、、、ハヤシです。

 

 

おはようございます!

本日金曜日。

経営者モーニングセミナーからのスタートダッシュです。

今日も送迎やら送迎やらカンファやらいろいろとあります。

笑顔で喜んで参りましょう!

 

 

先日アップした、300人友コンBBQですが、、、、


(自信がないので画像小さい)

台風のために中止に(泣)。

ご注意くださいね、、、、

 

 

モリカケ問題どうなった?

 

もう収束していっているのかもしれません、

モリカケ問題、追及はしているのでしょうか?

 

豪雨、酷暑、火事、死刑執行など、

新しいニュースが飛び交っていく中で、

どんどん忘れ去られている、、、、

 

 

結局はクローズなところで、

ほんの一握りの人が、

安部権限を使って決めたことが問題なんでしょう。

 

それを首相案件だから、と暗黙ですすめてしまったところに、

問題もあるのでしょうね。

 

 

 

中小企業でも同じ、社長案件

中小企業でもあります。

一部の幹部が、

一部の社長とつながりが深い社員が、

一部の声を聞くだけで、

クローズドに決めて、、、、、

 

 

社長が言ったから、

社長がOKしたから、

社長に相談したから、

それで大ナタを振り回し、

虎の威を着て周囲を振り回していく人も多いでしょう。

 

 

相談の仕方がおかしい。

モリカケ問題もそうで、

通すことありきで、

「加計学園でないとだめ」という前提で、

相談するから問題があるわけです。

 

 

例えば、

ケアマネージャがデイサービスを紹介するときにも、

自社のサービスを「必ず利用するべきです!」と言うのか、

Aデイサービスありきで家族や利用者に相談するのか、

 

公平中立に、AとBとCとあって違いがこうで、

どうしますか?

ならよいわけで。

 

 

例えば(2)、

医師がデイサービスやデイケアを進めるときにも、

自分のところを「絶対に利用しなさい」と言うのか、

 

ケアマネージャと相談して決めてね、

うちもあるけど、どうしますか?

ならよい。

 

 

ということです。

だから、加計学園みたいな問題になっていくけれど、

物事の本質はどこか?を探していくとなかなかたどり着けない、

結局、ケアマネの好き嫌いだったり、

医師の好き嫌いだったり、

ということになるわけです。

 

 

全体知で決めていくやり方

それは、

オープンにすること、

文書化すること、

 

です。

口頭でちょっと相談したから社長案件となってOKとなるのが問題なのです。

だから、

 

こういうことを決めたい、

なぜならこの文書で、

と全体に周知していていくことが大事でしょうね。

 

 

もちろん、反発もある。

口頭で短時間で決済できていたのに、

なぜいちいち文書にするのか、

忙しいのに、

というと反発もありますが、

そんなことばかりしているから、

組織が大きくならないし、

会社の組織化だってできません。

 

 

ようするに社長だってそれを容認しているわけですから。

口頭で決済、ダメゼッタイ!

 

くらい言い放った方がいいのかもしれませんね(笑)。

 

 

組織化していくなら、

会社を大きくしていくなら、

個人事業を抜け出したいなら、

会社になりたいなら、

こういう足元から見直していく必要がありますよね。

 

 

この続きは後編で。

 

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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